支部等活動静岡栄光会 報告

去る8月27日(土)静岡栄光会が静岡市の浮月楼で開催されました。今回は3年半ぶりの開催ということで、本会を支えてくださっている9期の山屋長英様、11期の露無慎二様に御指導を受けながら、先ず母校の同窓会事務局に登録されている静岡県在住者の住所データを改めていただくことから始めました。1期から57期まで51名の方に案内を差し上げたところ、14名の参加となりました。(9期3名、11期、22期各2名、24期25期26期45期47期51期54期各1名)うち6名の方が初参加でした。既に静岡県に居を構えられて久しい方から今春転勤で本県に見えた方まで新鮮かつ多彩で、一部親子ほどの年齢の幅がある顔ぶれではあるものの、旧交を暖めることができました。少人数ではありましたが、お一人お一人から静岡県に縁があったいきさつから近況報告までをうかがうことができ、実に楽しいひと時でした。昨年還暦を迎えている22期を境に、退職されてもなお現役時の仕事の延長上で活躍されていたり、地域に奉仕されていたりする方々が7名、現在県内の要職(司祭、裁判所、大学、会社)に就かれ、正に第一線で御活躍の方が7名いらっしゃいました。
花が咲いたのは、やはりフォス先生やウルフ先生の思い出(同窓会でも厳しい教えを賜ったこと)、シュトルテ先生の山岳部指導、授業のため対外試合に出られなかった部活の話など、40期以上になるとビッグ3(スリー)も伝説の人になってしまっていることなど…話題は多岐にわたりました。同窓生の方々の仕事にかかわる姿勢にはMan for others の姿勢が強く貫かれ、栄光精神を脈々と受け継いでいるパワーを改めていただきました。
最後に、22期の同窓会ではお開きを前に必ず歌われるEiko High Foreverを皆でと思いましたが、40期以上は1、2回しか聞いたことがなく(LSTは今いずこ?)、現在の校歌は田浦世代は知らず、『どうしたもんじゃろなあ』と思いましたが、結局「千里の波濤」を含めて全三曲全てを一番ずつ歌って再会を期し、本会のお開きとなりました。
引き続き二次会にも8名の参加があり、かつて本会に多大なる御尽力をいただいた中村順英さん(16期)を偲んで彼の行きつけだった店に行き、彼のボトルを前に更なる杯を重ねました。本県に関係する卒業生の皆様、今後とも御要望、御連絡等があれば是非齋藤までお寄せください。よろしくお願いします。
(今回の会を開催するにあたっては、学園事務局の前山様から御指導御支援いただき誠にありがとうございました。新たに県内在住者の情報も得られました。)

齋藤 直治 (22期)