2026年2月7日(土)18時より、栄光学園バドミントン部OB会が今年も横浜中華街にある「萬珍楼」で開催されました。当日は、64期で栄光学園バドミントン部OB会会員かつ、栄光学園バドミントン部の現顧問をなさっている桐山大生先生と39期で栄光学園同窓会副会長である大須賀喜彦氏を含め、14期から69期まで幅の広い世代、計30名のOBが集い、世代を超えた交流が行われました。
会は、29期OBの日向淳氏の司会で進行し、栄光学園バドミントン部OB会長の28期水島一郎氏の開催の挨拶から始まりました。冒頭30分間は講話の時間となり、39期の大須賀喜彦氏、64期OBの桐山大生先生、34期OBの水島治郎氏が登壇しました。栄光学園同窓会副会長である39期の大須賀喜彦氏の挨拶では、栄光学園創立80周年事業(https://ekh.jp/80th_anniversary/index.html)について、特に大講堂の大規模リノベーションについて触れながら、未来EiKO募金への積極的な参画を呼びかけられました。現在栄光学園で教鞭をとっておられる64期OBの桐山大生先生の挨拶では、最近の栄光学園中高バドミントン部の活動状況をご紹介いただきました。当日の16時まで栄光学園中高バドミントン部で指導をされての参加となり、インフルエンザが猛威を振るい、中学生が学級閉鎖となり、高校1年生・2年生のみの部活となった旨、お話がありました。34期OBの水島治郎氏の挨拶では、2月8日(日)に衆議院議員総選挙が行われるとのことで、総選挙の見どころを水島氏が日本経済新聞に掲載されている記事*をもとに解説いただき、会場は大いに盛り上がりました。
講話の後は、萬珍楼の素晴らしい食事とともに出席者は各自思い思いに歓談し会を楽しみました。
そして、中盤に差し掛かかり、参加した各OB一人一人から近況報告がなされました。参加者全員に話をして頂くため、一人ひとりの話す時間は目標1~2分とアナウンスがありましたが、皆さん熱が入り、仕事の話、健康の話、ChatGPTに代表される生成AIの影響の話題など多彩な内容で会は大いに盛り上がり、時間いっぱいまで交流が続き、近況報告を終えたところで閉会の時刻に迫ってしまいました。
最後は、今回参加したOBの中で最も若い69期OBの浅尾圭吾氏からご挨拶をいただき、一本締めで閉会し、全員での記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中で解散となりました。栄光学園バドミントン部のもとに集まり、世代を超えたつながりを深める有意義な会となり、幹事や参加者の皆様に感謝を申し上げます。
*:21世紀型の政党政治は「改革中道」がカギに 水島治郎氏
梶原 章宏 (57期)
