各期活動一期生最後の同期会

本稿は、世話人(遠藤、熊岡、小島、野崎、前川)から一期生全員への報告を兼ねていますので、是非ご一読下さい。
さて、今回は一期生最後の同期会なので、万障繰り合わせて出席くださるようにとの呼びかけに対して、31名中20名の参加を得、2018年5月8日(火)、大船駅にほど近い「大船軒本店」で同期会を開催した。
多くが八十三歳となり、全員に往復はがきを出しての会開催が重荷になりつつある中での、最後というのは苦渋の決断だった。
この出席率は、体調が許す限りのほとんどの人が参加したといってもよいものである。遠方からは、広島から礒村君、富士宮から佐野君、埼玉から白石君、秦野から清水君らが皆元気な顔を見せてくれた。毎年アメリカから出て来ていた仁科君は、残念ながら体調を崩しての欠席。でも、秋には来日予定とのことなので大事には至らないだろう。
その他の出席者は、何かしら心配を抱えていても、一見元気そうに見えたのが、渋木君、徳永君、高橋君、熊岡君、藤村君。
かなり努力して来場して下さったと思われたのが、西沢君、野崎君、遠藤君。
私には元気印に見えたのは、有賀君、江澤君、片山君、橋本君、原君、森君、小島(恒)君と前川。
一人一人近況を語り合いつつ旧交を温め、よき一時を過ごした。
栄光時代に沢山の楽しい歌を教わり、歌ったことを思いつつ、数曲を高らかに歌って解散した。
欠席の人の状況は、山梨県の安土君は出席予定だったが発熱のため急遽欠席。小島(明)君は所用あり欠席。松戸君、野村君、石原君、内田君の欠席理由は不明だが、それぞれの体調が心配される。
その他、病気による欠席者は飯島君、内山君、小笠原君だった。祈りを込めてお大事にと申上げます。
なお、昨年小島君が見舞ったときには元気そうだったという菱沼君は、残念なことに今年の1月5日に逝去された。 謹んでお知らせします。合掌。

次に、その後の世話人会で取り決めたことをご報告する。

  • 1. 今後の情報伝達、集まりの呼びかけはメールを中心にして行なうこととする。現在、18名のメールアドレスが共有できている。メールの無い人は個別に情報ルートを定める。
  • 2. 会計の小島君から、使用予定がなくなった残金121、449円の処置について提案があり、検討した結果、栄光学園の経営母体、イエズス会が最近開設した東チモールの聖イグナチオ学院はいわば栄光の姉妹校であり、今、資金を必要としていることから、同学院の基金に寄付することとした。小島君が東チモール在住の浦神父を通して手続きを進め、昨年の10月5日に手続きを完了し、礼状と領収書を受領した。

今後の具体的計画については、3月14日の世話人会で協議することとした。

前川 卓 (1期)